苦情・要望報告

平成29年度 苦情・要望報告

時 期 施 設 申出人 内 容 対 応
第1期

(4月~
 6月)
童夢大念仏 ベビーセンター
保護者
園庭にて児童がネット内でボール遊びをしていた際、ピロティ方向に投げたところ、ネット間からボールが出てお迎えの保護者・園児に当たってしまいました。 すぐに謝罪し、職員間で園庭でのボールや一輪車の遊び方、雨天時の遊び方について確認し合いました。
いちょう
ベビーセンター
保育士 園児が登園後の着替えを終え、ピアノの下の積み木を取ろうとしたが取れず。その後立ち上がった時に何かを手に持ち口に運ぼうとしたところ職員が気付いて見ると、3㎝位の縫い針でした。 職員間で検証したところ、毎日掃除機をかけ針も出していない為、何故針があったのかは確認出来ず。お迎えの際、保護者に状況を説明。お家でも針は使用されていないとの事。今後気を付けていく旨謝罪しました。
いちょう
ベビーセンター
保護者 「登園時、ドア越しに目が合ってもすぐに受け入れに来てくれない」ときっくんに投書がありました。 当日当番の保育士が中心となって保育し、対応は他の保育士が行うよう室内の取り決めがありますが、職員間で話し合い、当番は、大きな声で挨拶し、他の職員が出来るだけ早くお迎え入れをするよう気を付ける旨確認しました。また、報告書の掲示や保育参観での事情説明を行い、ご理解をいただきました。
いちょう
ベビーセンター
保護者 「保育所からティッシュやビニール袋の寄付を要請されるのはおかしい、洗濯物の入れ間違いが多い、エレベーター使用について方針を一貫してほしい」ときっくんに投書がありました。 「ティッシュやビニール袋の持参について、毎日の負担軽減の為、長年の協力体制としてお願いしていましたが、今後ご意見を頂きながら検討していく。洗濯物の入れ間違えについて、引き続き注意すると共に、記名確認のお願いをする。エレベーターは、主に給食運搬用として設置しており、普段は階段を利用いただき、特別な場合はその限りではない。」との回答を掲示し、直接お話頂く事で更に理解を深める事もある旨追記し、ご理解ご協力をお願いしました。
第2期

(7月~
 9月)
法人 警察 「駐輪場前倉庫の出入りの際、音がうるさく、一時期は静かになっていたが、最近また、特に夜間に音が響くとの苦情が出ている。」と警察署員より話をされ、職員全員への周知対応をお願いされました。 各施設に連絡し、注意喚起を行いました。
法人 保育園
保護者
降園時、事務所受付職員の態度についての苦情がありました。 当該職員に、受付は色々な方に見られる為、十分に配慮するよう話し合いました。
保育園 理事長 お寺よりお借りしている農園の件について、お寺の宗議会で「農園が資材置き場のようになっており、隣に大事なお墓があるのに如何なものかと問題になっている、物置等を撤去してもらわなければやめてほしい」と言われている旨報告がありました。 早急に話し合い、今後どのようにするか考えてほしいと理事長より話があり、ボランティアの方にお伝えし、ロッカーを移動し草ぬき等徹底するよう対応していただきました。
ボ・ドーム
大念仏
地域住民 母子生活支援施設利用の母親に対して、PTAクラブ活動に行けるのに働かない理由はどうしてか、部費も税金で払っているのではないか、夜の練習時子どもはどうしているのか、などの点について納得できる返事がほしいとのメールが法人宛に届きました。 地域の方々同様就労しながら地域活動にも取り組んでおり、部費も就労収入により負担、きちんと準備した上で参加し、子どもも留守番出来ている旨返信しました。
いちょう
ベビーセンター
保護者 お迎え時、焦って保育士のポケットに入っていたティッシュで鼻水を拭いてしまい、保護者より衛生上問題が有ると思わないかとのご指摘を受けました。 今後必ず新しいティッシュを使用するよう再度全職員に周知する旨伝え、謝罪しました。また、ケースの増設及び箱からのティッシュのみを使用する事を担当クラスと各クラス代表者で確認し合い、園長より、感染を防ぐ為にも徹底していく事を報告・謝罪しました。